ばんどう知子

上尾市議会議員のばんどうともこです。

埼玉県寄居町にある【埼玉県環境整備センター】の視察に行って来ました。

埼玉県内から出るゴミの最終処分場です。
各自治体(ごみ処理施設)から出た廃棄物を埋め立て処分している場所です。

敷地面積は137.4ヘクタールと、ディズニーリゾート+1.5倍ほどの大きさと説明されていました。

埋め立て地は16m掘り、層になるように処分されています。

万が一の為、ガス抜管も整備されています。

↓13号埋め立て地も、間もなくいっぱいになりそうです。

埋め立て処分終わった土地は、公園やメガソーラーなどに活用されていました。

説明後に、現地をバスでまわったので、とても分かりやすかったです。

このような視察をさせていただくと、少しでもゴミを減らそう!って思えますね。

子供たちの社会科見学にもとても有効な施設ですね。

その後、【寄居バイオガスプラント】と言う生ゴミと燃えるゴミからメタンガスを発生させる【再生可能エネルギー発電施設】のシステムの説明を受けました。

小川町と嵐山町から出るゴミ、1日100tのゴミを処理できる施設だそうです。

ライブ中継を見ながら説明していただきました。

私も【バイオエネルギー】には注目していますが、こちらの施設は乾式方式(多くは湿式方式)でまだ2年の新しい技術が使われていて、自治体への普及はもう少し先になるような説明でした。

今回お誘いしてくださった秋山議員や上尾市消費者団体の皆さまに感謝です。

生ゴミや燃えるゴミから、エネルギーができるなんて正に【再生可能エネルギー】だと思います。

7月25日は2022年から稼働している【町田市バイオエネルギーセンター】の視察を予定しています。

一般の方も見学できます。市民の皆さまも毎日出るゴミの処理について関心を持っていただきたいです。

町田市バイオエネルギーについてのYouTubeはこちらからご覧いただけます。↓↓↓